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脳ドック費用

脳ドックでは、動脈硬化や血のかたまりで血管がつまる「脳梗塞」、くも膜下出血の原因となる「脳動脈瘤」、そして「脳腫瘍」や「脳萎縮」などの有無を主にMRI装置を用いて調べることができます。また、診断装置の進歩によって、以前ではわからなかった“ほとんど自覚症状を伴わない”「無症候性脳梗塞」や「無症候性微小脳出血」も発見できるようになりました。脳の中にこうした異常があることがわかれば、大きな脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中や重篤な脳疾患を未然に防ぐことが可能です。

コース説明

シンプル脳ドック  \32,400
きわめてシンプルにMRI・MRA検査のみを行うコースです。
短時間で終了いたします。
夜18時台まで検査できますので、お仕事帰りにもご利用ください。
所要時間:~1時間
 シンプル脳ドック+アルファ  \45,360
シンプル脳ドックに、アルツハイマー型認知症の早期診断画像解析を組み合わせたコースです。
夜18時台まで検査できますので、お仕事帰りにもご利用ください。
所要時間:~1時間30分
 プレミアム脳ドック  \59,400
3.0テスラMRI・MRAによる高画質な複数の撮像方法による頭蓋内画像診断に加え、頚部頚動脈MRAを撮影いたします。
夜18時台まで検査できますので、お仕事帰りにもご利用ください。
既に人間ドック受診済みの方にお勧めのコースです。
所要時間:~1時間
 プレミアム脳ドック+アルファ  \72,360
プレミアム脳ドックに、アルツハイマー型認知症の早期診断画像解析を組み合わせたコースです。
夜18時台まで検査できますので、お仕事帰りにもご利用ください。
既に人間ドック受診済みの方にお勧めのコースです。
所要時間:~1時間30分
 ベーシック脳ドック  \64,800
プレミアム脳ドックに、さらに心電図・動脈硬化検査・血液検査(脳卒中予防に関連する保険適応外検査を含む)を加えたコースです。
所要時間:~1時間30分
 ベーシック脳ドック+アルファ  \77,760
ベーシック脳ドックに、アルツハイマー型認知症の早期診断画像解析を組み合わせたコースです。
自覚症状のない脳卒中およびアルツハイマー型認知症の予防・早期発見を目指します。
所要時間:~1時間30分

オプション検査

 MCI(軽度認知障害)検査  \3,240
2種類の詳しい認知機能検査を行います。
 MCI(軽度認知障害)マーカー検査  \24,840
アルツハイマー病などに関わりが深いアミロイドベータペプチド関連物質を調べる血液検査です。7割以上の感度があります。MCI検査も行います。
 アポE遺伝子検査  \39,960
アルツハイマー病と関連の深いApoE(アポリポ蛋白E)遺伝子を調べる血液検査です。
認知症の方がご親族におられる場合、受けていただいた方が良い検査です。
MCI検査・MCIマーカー検査も行います。
 fatPointer  \3,240
腹部CT検査にて内臓脂肪量を計測いたします。
メタボリックシンドロームの診断がより正確に行えます。
また比較することで経過が容易にわかります。
 riskPointer  \6,480
胸部CT検査にて肺気腫の状態を計測いたします。
喫煙者にお勧めの検査です。
禁煙の動機付けに役立ちます。
 動脈硬化検査  \1,080
両腕・両足首で血圧を同時に測定し、血管の硬さなどを計測します。
高血圧・糖尿病・高脂血症・喫煙者にお勧めの検査です。
ベーシック脳ドックには含まれています。

※いずれのコースも月・火・木・金曜日の午後診療時間内に受けていただけます。

※シンプル脳ドック・プレミアム脳ドックのみ、土曜日8時50分検査開始枠を新設いたしました。

※アルツハイマー型認知症早期診断画像解析は54~86歳が適応年齢です。50~53歳・87~90歳の方は誤差が大きくなります。
 また49歳以下・91歳以上の方は結果が不正確ですので対象外とさせていただいております。

MRI検査時の注意事項

MRIは強力な磁力を用いて、脳や脊髄を中心に体内を検査する装置です。そのため検査を受けられる際には注意事項があります。以下に列記しますので、ご注意ください。
当院では被検者の安全や十分な検査行うため、また装置の損傷を防ぐために、下記のものは原則外していただくか・落としていただき検査を行っております。外せないもの・落とせないものについては検査は行えない場合が多いのでご注意ください。不明な点はお問い合わせください。


検査ができないか、
検査時に必ず外していただかなければならないもの

  • ペースメーカー・神経刺激装置などの埋込式医療機器
    誤作動を起こし、場合によっては生命が危険にさらされます。
  • 補聴器・時計・携帯電話などの電気機器
    壊れてしまいます。
  • 湿布・貼付薬などの液体を含んだもの
    やけどの原因になることがあります。
  • 部に金属が使われているもの
    装置内へ引き込まれて壊れたり、検査自体がノイズにより不十分になったり、場合によってはやけどの原因となります。
    例)めがね・貴金属(指輪・ネックレス・ピアス)・ヘアピン・一部のカツラやヘアピース・
     カイロ・一部のサポーター・遠赤外線下着・大部分のブラジャーや一部のスリップ・入れ歯・
     カラーコンタクトレンズ・磁気治療用品など


場合によっては検査ができない可能性があるもの

  • 体内金属
    やけどや体内損傷の危険性があります。
    例)脳動脈瘤クリップ・人工関節・ボルト・避妊リングなど
  • 化粧品・コンタクトレンズ・入れ墨
    やけどの危険性があります。
    例)ラメの入ったアイシャドーやマスカラ・入眉墨・アートメイク


※当院では安全に検査を受けていただくため、これらのお化粧は必ず落としていただきます。
※コンタクトレンズも必ず外していただきます。
 (各種ケース・洗浄保存液はご用意しております)
※検査歴のある方を除き、入れ墨・入眉墨等の方の検査はできかねます。