こはや脳神経外科クリニック

脳ドックは兵庫県、神戸で高性能な機器を使ってしっかりと検査 | 認知症

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認知症

認知症の予防や進行を遅らせるべく支援

DEMENTIA

一度発症すると根治が難しいからこそ、定期的に脳の状態を確認して予防策を講じたり、進行させないようにしたりすることがなにより大切な認知症に関するご相談を承っております。高性能な機器を使ってしっかりと検査を行うことで些細な異常にも気づきやすく、改善策を実践しやすくしています。脳血管障害による認知症を防ぐためには、脳疾患を初期段階で見つけることが重要です。

もしかして認知症かも

・物の名前を思い出せないことが増えた
・物の出しっぱなし、置き忘れが増えた
・以前より物事に対しての意欲が低下した
・物事の適切な判断ができなくなってきた
・同じことを何度もきいてしまう
・食事をしたことを忘れてしまう
・外出先からの帰り道が分からなくなってしまう
・感情の起伏が激しくなった
・作業をやりかけのまま放置してしまう

このような症状が見られる場合、加齢による物忘れではなく、認知症の初期症状として現れている可能性が高いと考えられます。周囲から指摘があった際には、本人の心情に十分配慮しながら、無理のない形で受診を勧めてあげることが大切です。

認知症にもいくつかの種類がある

アルツハイマー型認知症

アルツハイマー型認知症は、もっともよく見られるタイプの認知症です。比較的、男性に多く発症します。

原因

記憶の機能を持つ「海馬」「頭頂葉」の脳細胞が萎縮を起こすことで発症します。

■症状
・物忘れ
・同じ言動を何度も繰り返す
・人や物の名前を忘れる、誤認識する
・現在のおおよその時間や場所が分からなくなる
・妄想
・徘徊

脳血管型認知症

脳血管型認知症は、脳の血管障害によって引き起こされる認知症です。

■原因
脳梗塞やくも膜下出血などの脳血管障害によって発症します。どこの脳細胞が死滅するかによって、失われる機能(症状)も異なります。

■症状
・物忘れ
・人や物の名前を忘れる、誤認識する
・現在のおおよその時間や場所が分からなくなる
・計画を立て、実行することができない
・感情の起伏が激しい
・運動麻痺
・知覚麻痺
・言語障害

その他、レビー小体型認知症や前頭側頭型認知症などもあります。認知症の8割がアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症と言われています。

認知症検査で早期発見・早期治療を

当院では、問診による「MCI(軽度認知障害)検査」、採血によって認知症のリスク測定ができる「MCI(軽度認知障害)マーカー検査」、「アポE遺伝子検査」をご用意しております。これらの検査を定期的に行うことで、認知症の予防、早期発見に役立てましょう。早くに対処すれば、発症を防いだり、遅らせることも可能です。当院では、これらの検査を行いながら、生活習慣病にも注意を払い、患者様の健康と生活の質を長く維持できるよう、トータルサポートいたします。

脳ドックで脳梗塞や脳出血の早期発見・早期治療が認知症予防に繋がる

認知症は、根治の困難な病気です。一方で、進行を遅らせたり、発症そのものを予防することは可能です。当院では、MCI検査、MCIマーカー検査、アポE遺伝子検査だけでなく、MRIやCTを活用した脳ドックによって脳の状態を詳しく知ることで、脳梗塞や脳出血の早期発見・早期治療に努めております。脳血管障害を原因とする認知症があることは、先述した通りです。これらの脳疾患を初期の段階で確実に見つけることが、認知症の予防にもつながります。

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